常識という詐欺システム

常識という詐欺システム

もう、現在のシステムは終わりです。ライフサイクルが終了します。よって、新しい文明というシステムに移行するステージなのですが、問題が多発しています。

なぜでしょうか?

それは、現行のマインドの檻と幻想システムに翻弄されているからです。いえ、むしろそのシステムを好んで使い、しがみついている傾向です。

どうしてそうなるのでしょうか?

選択は自由です。なので、善悪・白黒つくトピックではありません。とはいえ、この解析ログやポッドキャストの意識エナジーに触れていらっしゃるということは、それではマズイと感じられているからです。

ということは、移行するために現行システムがどういうシステムで、どういう状態かを知る必要があります。そして、移行先のシステムがどのようなモノなのかを事前に理解・体感しておくことが望ましいです。

そのための逆光分析(リバース・エンジニアリング)を行いました。

ポッドキャスト

エピソード

チャプター

  • 00:00 常識を逆光分析する
  • 05:53 詐欺システムをハックする
  • 18:27 サウンドアート
  • 18:58 文明の移行を説明する
  • 23:36 エンディング

スクリプト

常識を逆光分析する

みなさんは「常識」と聞いて、何を想像されますか?

コモンセンスでしょうか。それ、ただ英語にしただけですよね。直訳すると、共通の感覚ということで、いってみれば集合的な合意です。いいかえると、コンセンサスでもあります。

コンセンサスを英英辞典で引くと、一般的な合意と書かれています。これは、ラテン語のコンセンス、合意という語から来ているようです。

そして、英語でコンが最初につく単語というのは、だいたいが共通の何かとか、集合的な何かを表すことが多いです。コンカレントというと、何かが同時に起こることですし、コンソリデイトという単語は、何かと何かを結合することを意味します。同じ意味の単語にコンバインという単語もありますよね。

そして、面白いことに「コン」だけを辞書で引いてみると、それは詐欺やトリックのような意味になります。つまり、常識とは集合的な詐欺みたいなものなんですね。

ちょっと強烈過ぎたでしょうか。では、いいかえて「集合的なトリック」としておきます。つまり、本質は集合的につくられた幻想なんですね。

マネーシステムもそうです。アートもそうです。クリプトもそうです。メタバースやNFTもまさに同じですよね。

もともと価値がないものを集合的に価値があるということにして使うトリック。幻想システムであり、ある側面から見ると、それは詐欺です。

でも、実は無から有を創造するという現象そのものがトリックであり、幻想でもあるわけです。

それをどう使うかで、詐欺になったり、トリックスターになったり、ありもしない存在をつくりあげたり、不要なルールで自分たちをガンジガラメにすることになります。

これを非常にわかりやすくいうと、砂場で遊ぶ子どもたちや、レゴブロックで独自の世界を構築する子どもたちです。幼少の頃の分析官も、幻想・妄想の世界をそうやって表現したものでした。

善悪の概念を外して常識を観察すると、それはそんな感じに紐解けるわけです。

まとめると、地上人類のあらゆる常識というのは、マインドの檻と幻想システムを強化するように構築されているトリックです。

それは、幻想を強化するという意味で入れ子状態になっていて、環境との相互作用、つまり主体と無意識的な客体の双方向通信によってカチカチに固まるよう設計されています。

よって、自由や自立、銀河システム全体という文脈から洞察すると、それは銀河的な詐欺システムなんですね。ここでいう文脈を英語にすると「コンテキスト」です。

書かれた言葉の集合体、たくさんのスクリプト。つまり膨大なプログラムです。銀河システムを構成するプログラムを古代人は言霊(言霊、コトタマ)と表現しました。現在では、量子や電磁波として分析されている要素もあります。水の研究やプラズマなんかもそこに含まれます。

つまり、集合的なシステムなんですが、マインドの檻と幻想システムで囲い込み、支配を強化することで、存在たちの自由を奪うようにできているのが、この地上の詐欺システムなんです。

それも文脈、コンテキストであって、システム開発の分析手法でいうと、地上というドメインをマネーシステム(もしくはグリッド)というサブドメインで支配し、消費経済というコンテキストで人々を支配しているという感じで逆行分析されるわけです。

ややこしいのは、そして間違えやすいのは、多くの人が宇宙と呼ぶこの銀河システムの構造に似せて詐欺システムが構築されていることです。

これは、専門的にいうと銀河システムのクラスやソウルというオブジェクトを巧妙に継承し、その上で神の概念、暦の概念、時空の概念プログラムをオーバーライド(上書き)して、詐欺システムを運用しているところにあります。

詐欺システムをハックする

テクノロジーの話はここまでにして、なぜそんなシステムをつくって運用しているのかという背後の意図が気になると思うのですが、いかがでしょうか?

ここからは、あくまで推測の範囲を出ませんが、解析してみようと思います。

分析官はインキュナブラと呼ばれる組織でもありませんし、陰謀論でよく名前が連呼されるような秘密結社に所属しているわけでもありません。むしろ、そういう情報や領域とはまったく違う世界を生きているので、接点がありません。よって推測します。

ここで使う解析手法は「もし、幻想システムをつくったのが分析官だったら」という仮定法です。

まず、根本的な意図、もっともテコの力が大きく働く「目的やシステムのゴール」といったポイントですが、それは「意識エナジーを独占して惑星規模のリソースを動かす」ことになります。

これは、動機というよりシステムのゴールがそう設計されています。

なので、技術開発や科学技術の軍事利用なども集合意識の動きを計算するように操作されています。これをビジネスでいうと「惑星規模のERPシステム」ということになり、リソース計画をシステマチックに開発運用している状態です。

この規模の思想を数千年、数万年という時間でやっているわけです。もはや、よく名前の挙がる個人や財閥、王族レベルでどうにかなる話じゃないことはすぐに理解できるはずです。

さて、ここでいうリソースとはなにかという話ですが、それは意識エナジーです。

カバラのセフィロトでいうと、ケテルから流出してくるエナジーであり、それをコントロールしているのが光球とよばれるモデルとそれらをつないでいるパスです。

いいかえると、アイン・アインソフ・アインソフアウルなどの先行宇宙というか、銀河の量子レベル、もしくは量子よりもさらに精妙なリソースプールにある意識をある条件で引っ張り出してきて、エナジーの通り道をつくります。それが流れると世界が動くわけです。

テクノロジーでいうと、アプリをプログラムして、そのアプリにデータを流すわけです。カンタンにいうと、インスタというアプリをプログラムしても何も起きませんが、ユーザーが写真データを流すことで文化が生まれるようなしくみです。

これが、意識エナジーなんです。意を発して道をつくると、エナジーが流れる。それすなわちコントロールであり、リソースの管理なんです。

それを惑星規模で独占できると、どんなことが可能になるでしょうか。

それがわかっているので、マネーシステムはある意味、非常によくできた詐欺システムなんです。ゴールドも金融も投資も、借金という負債システムも全部詐欺システムですが、よくできています。

ただ、それは表層的な領域にある、いわば感情と反復の世界にあるもので、カバラでいう「形成の世界」でしかないわけです。なので、お金の流れを追っても、真実にたどり着くことは非常に困難です。

陰謀論のプロパガンダが大成功している理由はそこにあります。スピ業界や宇宙系の情報がおかしな理論やビジネスを展開しているのも、同じシステム、同じ要領、同じふるまいです。

それほど集合的な合意のもとに形成される幻想の世界とエナジーというのは、スゴイものなんです。

先ほど強力なテコの支点(ポイント)について触れましたが、それがあるのはカバラでいうと「流出の世界」や「創造の世界」というより精妙な意識にあるので、マネーシステムを追っていてもたどり着けないんですね。

マネーシステムなどの表層的なシステム、実にそれは惑星規模で観るとシステムのほんの一部分に過ぎないのですが、それを感情システムと上手にひもづけて反復的に運用されているのがよくわかるわけです。

ちゃんと意図したとおりにシステムは動いているわけです。

なので、スピ業界、宇宙系、自己啓発ビジネスなどでコトダマだ〜、引き寄せだ〜、願望実現だ〜、お金だ〜、恋人だ〜とやっているのは全部、詐欺システムの目的通りにユーザーが反復していることになります。

狙い通り反復、つまり右往左往してくれているわけです。

これがインターネットの世界で表面化したのがスマホ中毒、インスタうつ、メタバース、暗号通貨とその狂気の取引などです。全部、感情の領域で反復するようになっています。

やたらと高名な神とか、聖書などの宗教に紐づく地球外生命体を出してくるのも同じことで、そのほとんどが詐欺システム、つまりマインドの檻と幻想システムを強化する動きをしています。

これは、存在たちも気づいていないのか、それともよかれと思ってそうしているのか、別に地上人類をハメようと思ってやっていないこともよくあります。

ただ、詐欺システムの理想通りに作用しちゃっているんですね。

それくらい、限定的な意味ではよくできたシステムなんです。そしてものすごい長期間集合的な合意で維持され続けてきたプラットフォームです。

よって、常識という形をとって現れているこの詐欺システムを抜けること、壊すこと、別のシステムに移行することはそんなにカンタンじゃないんです。

そういう理由と背景があるので、分析官はいつも「古い概念を手放すにはアセンションのような言葉ごと手放すのがラク」だとお伝えしています。

言葉を手放さないということは「アセンションという古いプログラムで、これはこういうものだという常識、詐欺システムを起動・展開する」ことになるので、モノゴトが変わっていかないんです。

そういうしくみ、そういうプログラム、そういうシステムになっています。意識というのはそのように動作するので、それがわからないと、同じところを行ったり来たりすることになります。

今、もうそれがピークに達していて、ものスゴイ綱引きというか、不整合というか、システムの崩壊というか、そういうコトが起きまくっています。

なので、政治にしても、国際情勢にしても、知識や学問、ビジネスにしても、うまくいってないです。パラメターをいじるだけで解決しない。あっちをいじるとこっちがダメになる。

支援金や給付金を出すと、不正受給が増える。それを防止するために、書類や条件を複雑にして、申請障壁を高める。そうすると、本当に必要な人がわけわからなくなって申請できなくなる。

そういう状況が世界のアチコチで起きていますよね。

ビジネスやテクノロジーも同じで、リリースした有料のサービスはバグだらけで使い物にならない。なぜなら、マーケティングばかりを重視して、中身がボロボロだからです。

なので、盛大にお祭り騒ぎをしてリリースしたあとはユーザーやカスタマーサポートがその尻拭いに奔走することになります。本当に、マーケティングとは詐欺システムの代表みたいなモノです。

文明の移行を説明する

分析官も6、7年くらい、自然の書を読みながら錬金術の実証実験をしてきたわけですが、もうこのシステムは終わりです。もう、ダメなんですね。

なので、20%程度のエッセンスである、学びを抽出して、それをゴールドまで純粋にして、これからはじまる新しい文明で使えるようにしないとマズイ時期に来ているわけです。

それを具体的にいうと、こういうことです。

私たちは、詐欺システムや物質偏重型の文明を通して、創造の学習をしました。その物質操作のエッセンスをもって、次の文明に行く。そこで、無から有を創造する、いいかえると氣からモノゴトをつくるレベルに達する。そのとき、物質操作の経験とエッセンスが役に立つ。

そういう感じに視えています。というか、感じています。

今まで、私たちは物質という均一・均質なモノを操作するために、ゼロイチで計測しやすいデジタルゾンビとして右往左往してきました。そこで得た経験をもとに、今度は意識エナジーをコントロール(自己統御)して、モノゴトを、文明をつくっていくことになります。

その時、今のテック業界みたいに、バグだらけのどうしようもない文明をごまかしマーケティングでリリースするのか。それとも、精妙・精密につくられた、小さな文化を徐々に大きくしていくのか。その瀬戸際に来ているんですね。

このビジョン、ミッション、バリューをシッカリ持って、日常に取り組んでいくと、それはもう今の時期はタイヘンなんです。先週の認知負荷とはそういうことを指しています。

そうやって、レベルアップに取り組んでいく過程で、詐欺システムから抜けて、マインドの檻と幻想システムを離れ、新しい文明のベータテスターになっていきます。

そのくらい、賢者の石の扱い、コーザルエナジーの扱い、霊的な領域というのは扱いが難しいし、高度なテクノロジーとテクニックが要求されます。

なので、一般的に理解されているような話ではないんです。ということを心で、エナジーで、意識で受け取ったとき、最初の質問はどう響くでしょうか。

みなさんは「常識」と聞いて、何を想像されますか?

エンディング

このポッドキャスト「アルクトゥルスの分析官」は、地球外生命体による地球の観察というテーマでお送りしている番組です。

とはいえ、なんだかよくわからない宇宙の話を持ち出すのではなく、地上のモノゴトを地上にあるモノゴトで観察・分析・表現しています。

この番組のテーマは「意識テックの開発」です。最後のフロンティアといわれて久しい「意識」をテクノロジーとして扱い、開発することで、最終的には「なにもないトコロからモノゴトを創造する」高度に進化した科学文明へとつないでいくことが目標です。

今日もお付き合いいただき、ありがとうございます!

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