スクリプト:今年最適化されたものの正体

スクリプト:今年最適化されたものの正体

今日は2021年12月31日ということで、今年最後のポッドキャスト配信になります。

そこで、今まで明らかにしてこなかった暗号の中身、今年起きた事柄、来年の予測、今後20年から30年くらいに起きてくることなどをまとめました。

その中でも重要なのは「どの集合意識(遺伝マインド)を選ぶか」です。それによって、進む道が大きく変わってくるからです。

なぜ大きく変わってくるかというと、事象への対応や現実創造のベースになっているのが集合意識、集合的合意だからです。

集合意識には信念体系や想念パターンが含まれていますので、納得です。

ポッドキャスト

エピソード

チャプター

  • 00:00 テーマ
  • 01:02 来年の予測
  • 02:13 集合意識の最適化
  • 04:18 集合意識の解像度
  • 05:20 具体的な意識変化
  • 07:26 遺伝マインド
  • 09:33 波動と周波数
  • 10:43 モザイク世界
  • 13:50 未来予測
  • 16:21 量子場と意識
  • 17:40 マイルストーン
  • 19:21 まとめ

スクリプト

テーマ

みなさん、こんにちは!アルクトゥルスの分析官です。

今日は12月31日ということで、2021年最後の日になりました。ここで、グレゴリオ暦は宇宙のリズムからズレているとかいうと、粋じゃないので、年末最後にふさわしいトピックをお届けできたらと思います。

では、テーマを発表します。

2021年に最適化されたものの正体(エコー)

はい、2021年は最適化の年でした。先週のエピソードではその理由について触れていますので、今日は省略します。

気になる方は、前回のエピソードをチェックいただくと、分析官のバイオ・コンピューターを人工知能的に使った解析結果をお聞きいただけます。

来年の予測

さて、前回「2022年は機知に富んだ年になりますよ」というお話をしました。

これは、分析官の個人的な抱負ではなく、地上の一部がそうなりますよということです。ただ、預言というのは誤解を招きやすいので、分析官の個人設定のようにしてお伝えしています。

先週、この話をしてから、いろんなところからリソースフルな年になりそうだという情報が飛び込んできています。世界が鏡になってくれているということですね!

集合意識の最適化

なぜ「地上の一部」が機知に富んだ年を送ることになるのか。そこが気になると思います。

それを知るためには「2021年に最適化されたものの正体」を明確にする必要があります。正体といっても、別に闇の勢力とか、秘密結社とか、そういう話ではありません。

結論から申し上げると、集合意識が最適化されたということです。

もっと正確にいうと、それぞれの選択によって集合意識が最適化されている、という表現になります。つまり、モノリシックな「ひとかたまり」の集合意識ではないんですね。

これは、もともとそうだったともいえるのですが、より解像度が上がってきているわけです。コントラストではなく、レゾリューションです。液晶テレビの解像度と同じです。

シンプルにいうと、ボヤーッとしていた全体像がクッキリしてきたんですね。

コントラストは二元論的なので却下です。意味的にも、違いとか反対という意味があります。集合意識はそういうふうにはできていません。

集合意識の解像度

レゾリューション(解像度)というのは、非常に興味深いコトバです。なぜなら、意志、動き、決意、目的、解決策などの意味を含んでいるからです。

ここでピンときた鋭い方もおられると思います。分析官も台本を書いているとき「辞書で調べて!」というインスピレーションを得てハラオチしました。

そう、2021年までに徐々に最適化されてきた集合意識の解像度が上がった理由は、それぞれの選択、つまり意志と決意によって動く方向が明確になり、混沌とした世界に解決策が提示されたということなんです。

具体的な意識変化

ちょっと抽象的すぎるので、具体的な例から説明を試みます。

分析官の個人的な体験ですが、12月22日の朝、起床したとき、とてもスッキリしていたんですね。波動が高いとか、エナジーがキテるとか、バイブスが上がっているとか、そういう感じではなかったです。

ただ、何かがなくなってスッキリしたという断捨離・片付け・整理整頓の感覚でした。

いいかえると、自分の中の一部が完全に死んだような感覚です。最近、自分は半分くらい死んでいるという感覚があります。

冬至のときは、それが何だかよくわからなかったので、感覚情報はそのままにしておきました。

その後、非常にキツイ体験とか、ネガティブな人間関係とかが最終局面みたいに出てきたときに理解できました。あぁ、もう以前のような感情や反応が出てこない…というわけです。

それらに反応するようなエナジーがもう自分の中になかったんですね。

以前だったら、深く落ち込んだり、怒りや恐れでドキドキしたり、影でブチ切れたりしていました。もう、そういう気分になれないことに気づいたんです。

記憶を頼りに同じパターンを再現しようとしても出てこない。

ということは、プログラムがなくなったということです。いいかえると、以前自分が持っていた思考のパターンとか、遺伝的な行動パターンとか、感情のトリガーとかが消えたということになります。

記憶はあるんです。でも、同じパターンで反応できない。そんな感じです。

遺伝マインド

なぜこういう事象が起きるかについては、今週配信したYouTube動画「集合意識や潜在意識の変化に伴う、遺伝情報の変化と対策」で詳しく説明していますので、そちらをご覧いただくと、ビジュアル・プログラムで確認できます。

カンタンにいうと、集合意識と潜在意識が最適化されたからです。

なので、以前と同じ集合意識のパターンやモデルをもう実装していないということです。正確には、潜在意識が持っている遺伝プログラムが変わったので、潜在意識が接続している集合意識の場所や範囲が変わったということができます。

もっというと、集合意識自体がいくつかのカタマリに分かれたとも表現できます。とはいえ、集合意識というのはモノリスではないので、ここは言語化するのが非常に難しいところではあります。

テクノロジー的に表現すると、マイクロサービスがメチャクチャある感じです。

波動と周波数

テクノロジーをよく知らない方からすると、まったく意味不明なので、波動やエナジーの観点から説明してみます。

例えば、怒りを爆発させる波動や原型(アーキタイプ)があるから、怒りを爆発させるわけです。その波動や原型をもっていなければ怒りは爆発しません。

いくら外の世界や他人から感情的なコトバをぶつけられても、爆発しないんです。

逆に、怒り爆発アプリをインストールしていると、呼び出して実行してしまいます。でも、アプリがインストールされていなければ、何も起きないんですね。

今回、分析官が体感したのはそういうことです。

モザイク世界

これが、大災害が起きても自分軸をちゃんともっていると大丈夫ですよ、という話につながっていきます。

すでに人々は買い占めたり、他人のリソースやエナジーを奪ったり、盗んだりしています。エナジーレベルで見ると、地上人類の大多数が他者から奪っている状況です。

さらに、政府や企業、経営者などをディスりまくって、地球を穢しているわけですが、そういう中でも別の次元を生きることができます。

冬至の直前までは、まだ集合意識のあらゆるところから想念パターンと破壊的なエナジーを感じていたのですが、冬至の区切りでメリハリが付きました。

これは、日本だけでも数千人単位の意識が「冬至」を意識していたから起きたことだと思います。

そういう意味では、アセンションゲートが閉まる閉まらないという騒ぎも、作戦通り遂行されたということになります。

実は、今年の夏くらいにはもう現実世界がモザイクのように変わっているのが体感されていたわけですが、それが集合意識や遺伝マインドのレベルでもクッキリ・ハッキリ最適化されて、解像度が上がったのが冬至の前後でした。

なので、地球という同じプラットフォームで生活していても、お互い意識は別の次元にありますから、ほとんど想念パターンがぶつかることはないんです。

自分で「古い想念パターンをもう一度体験する」と決めない限り、選択しない限り、衝突(コンフリクト)は起きないようになっている。そんな感覚があります。

いかがでしょうか。

未来予測

ここまで、2021年までに最適化されてきた、集合意識について見てきましたけれども。共振共鳴されたでしょうか。

共振共鳴された場合、次に気になるのは「これからどうなっていくの、集合意識?」ですよね。

ここから、分析官が今わかっている、感じている情報をシェアさせていただきます。

まず、2022年は「機知に富んだ年」になりますよーとお知らせした理由ですが、ピンチやトラブルが起きた時にどのように対応するかによって、結果が変わってきます。

いいかえると、集合意識、つまり遺伝マインドという信念体系や想念パターンのハードディスクから、どのモデルやパターンを選択するかによって、結果が変わってきます。

なので、何もしないで自動でラクできるようにはなっていないんですね。

まだ、最適化も統合も終わっているわけではないからです。なので、思想の混乱、混沌とした状況、災害や人災、価値観と常識の崩壊、などがバンバン体験されます。

まぁ、すでにもう体験されているので、その延長ともいえるんですが…

要は、それをただの延長として続けるのか、それとも、チャンスやオポチュニティーとして別のアプローチを選択するかで、進化の選択が変わってくるということになります。

今お話したことは、一見、集合意識とまったく関係ないように感じると思うのですが、バッキバキに関係しています。

バッキバキというのも変ですが、それが解像度がハッキリしているということだからです。集合意識のパターンをどのように使うか、更新するか、新規作成するかだからです。

量子場と意識

実は、このポッドキャストも、動画も、アルクトゥルスの分析官という仕事とプロジェクトも、すべて「集合意識に働きかける」ことを目的として行っています。

もちろん、よりたくさんの人に聞いていただくほうが、集合意識への影響は大きく、速いです。しかし、たった数人でも量子場を動かすことができれば、集合意識への影響はあります。

その場合、量子場への影響度が高い人が効率的ではありますが、そうでなくても問題ありません。

今、集合意識(遺伝マインド)が分化している時期ですので、ある一定の領域に働きかけることができれば、それは10年〜20年後に現象世界に成果が現れると見積もっています。

マイルストーン

それもあって、2021年〜2030年くらいまでは「環境改善と適合」が起こり、2031年〜2040年くらいまでは「新文明の構築」が進み、2041年以降に「新文明の運用」がスタートするという、マイルストーンを実行しています。

これは、巷で預言されているアセンション計画にも近いようですが、数年の誤差は生じる可能性があります。

なぜなら、抵抗の度合いによって変わりますし、時間の概念も変わるからです。すでに、今までと同じ直線時空の集合的合意が薄くなっていますから、どんどん時間の感覚も、空間の知覚も変化してきます。

それが、もしかしたらみなさんが漠然と「時間が速い、時間間隔がおかしい」と感じられていることなんだと思います。

まとめ

ということで、今日は「2021年に最適化されたものの正体」について、詳しく解説してみました。いかがでしょうか?

集合意識、集合的合意、遺伝マインド、そして橋渡しとなる血族、ご先祖さまの潜在意識。そういったものに変化があり、最適化されている。

よって、細胞レベルの記憶が浄化されていて、水の浄化も始まっている。

だから、地上人類という「ひとかたまり」に視えた集合意識が実はカタマリではないこともわかってきた。なぜなら、進化の選択や遺伝設定によって方向性が違うので、分化が進み、解像度が上がったから。

ということが、判明したのではないでしょうか。

ぜひ、この情報を活用し、2022年を機知に富んだ年として、楽しんでください。他人が別の想念パターンを持っていたとしても、自分が持っていなければ、まったく関係はありません。

それでは、今年もおつかれさまでした。お聞きいただきありがとうございます。みなさんに、すべての可能性が開かれていますように!

また、来年お会いしましょう。さようなら!

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