もう知識の時代は終わり

もう知識の時代は終わり

知識の時代は終わった。古い文明は終わった。

そういわれたとき、ハラオチするでしょうか。自然環境からその兆しは届いているでしょうか。アタマで考えて、知識を詰め込んでばかりいると、その兆しは届きません。

とはいえ、知識はなくてもダメ。そのバランスをとるための上流思考エピソードです。

ポッドキャスト

エピソード

チャプター

  • 00:00 知識を求める文明の終焉
  • 14:48 すでに始まっている新文明
  • 18:30 ポッドキャストについて

スクリプト

知識を求める文明の終焉

みなさんは、本を読みますか?

分析官は、本を読むのが好きです。つい最近までは、1年に100冊以上は読んでいました。でも、もうあまり読まなくなってきています。

これはニュースも同じです。

メールで配信される有料のニュースレター1通だけにして、あとはチェックしていません。ニュース動画もニュースサイトも一切見ていません。

さらに、2014年からテレビなしの生活なので、もう8年はテレビ番組を観ていないです。

もともとテレビから発せられる独特の電波というか、雰囲気というか、音というか、そういうものがスキではないんですね。

このように、どんどん余分な情報を取り込まなくなっています。

最近、いくつかの街を観察していて思うのは、本屋もどんどん小さくなって、情報の質も落ちてきているな、ということなんです。

これは、古い本や昔の情報が良質ということではなく、本という媒体の使われ方が変わったということです。金儲けや人々の注意を引きつけるだけの媒体になっています。

ということは、もう本という媒体でなくてもイイんですね。すでにネットが同じ状態にあるからです。

現在の書籍の使われ方というのは、権威性をもたせてビジネスで有利なポジションを取ることにフォーカスしています。つまり、情報の質という意味ではかなり質が低いんですね。

とはいえ、翻訳本は科学的で、ボリュームもあるから、国外のものが良いという意見もあると思います。実は、これも限定された領域をひたすら物量で勝負しに行くようなところがあります。

つまり、アタマで考えて、とにかく知識をつっこむような感じです。

上流思考という本を読んでいますが、ぜんぜん上流の話をしていないんですね。非常に対症療法に近い部分で右往左往している状態をアップストリームとして定義していることがハッキリわかるわけです。

なぜそうなるかというと、帰納的な古い文明のアプローチだからです。部分から全体に行こうとする、いいかえると下流から上流に上ろうとするので、途中で上流だと勘違いしてしまいます。

アセンションの概念と全く同じです。

そうやって観察していくと、ハッキリとわかることがあります。

環境は「もう、マインドの時代は終わりましたよ、知識や学問でアタマでっかちになる文明は終了しますよ」というメッセージを発しているということです。

これはテクノロジーの分野も同じで、ムダに複雑怪奇で専門用語だらけのテクノロジーやサービスはもうゴミ同然なんですね。本質的に、誰も幸せになってないです。

テックジャイアントと呼ばれるような企業が提供する技術的なプラットフォームは、本当にわかりづらくて、複雑で、ドキュメントが膨大にあって、ぜんぜん高度なものではないんです。

確かに、テクノロジーは複雑なことができるようになってきています。

しかし、ムダに複雑で迷宮のようなモノをつくったり、専門用語だらけにしたり、ツギハギだらけの理解不能なドキュメントを大量に用意したり、なんでこんなにサポートに問い合わせないといけないんだというほど、サービスが不具合だらけだったりするわけです。

明らかに、文明が未熟である証拠です。

なぜそうなるかというと、ひたすらマインドで知識をつめこんで、一方通行で突き進んできたらかです。そして、平面的かつ時系列に考える文明だからです。

なのでモノゴトがやたらと複雑怪奇になってしまうんですね。

この状態で、環境問題を解決しようとすると、炭素税だのなんだのと、意味不明なソリューションが出てくるわけです。そして、システムを観察してみると、誰も環境問題を解決しようとしていないことがわかります。

システムのゴールは別のところにセットされているからです。

そして、それはすべて平面的に捉えられているので、やたらとフィードバック・ループが複雑かつ大量にあり、調整できなくなってしまうのです。

もう、リセットのタイミングだということがハッキリわかるはずです。

ワンワールドと呼ばれる國體システム。政体と呼ばれる仮想インフラ、仮想世界で展開される経済プラットフォーム。すべて、マインドの檻と幻想システムの中で展開されているモノです。

その延長線上に未来はないんですね。

リセットというのはそれくらい激しいモノになります。なので、早く気づいてくださいよと、自然環境が大量のメッセージを「兆し」として発信してくれているわけです。

これこそ、本質的なフィードバック・ループなのですが、私たち地上人類はまったく気づいていません。

途中で「目覚め、目覚め、アセンショーン!」とアセンション・ジャンキーになってしまったり、スピ業界で引き寄せ金儲けに奔走したり、課題解決より資金調達を優先するスタートアップになったり、従業員を搾取するマインドを維持しようとする経営者がコンサルを提供したりすることになっています。

なぜ気づきが歪曲してしまうかというと、情報が歪曲するようにシステムが設計されているからです。私たちはこれに気づかなければなりません。

経済、流通、出版、マーケティングなどの既存のプラットフォーム、古いシステムに「ハッキングなしで」載せてしまう。時流に操られて乗ってしまう。

歪曲システムをわざわざ選んで使っているので、脇道にそれてしまうんです。

これは、システムのゴールがそう設定されていて、そのゴールに基づいてデザインされているからです。いってみれば、意図したように結果が出力されているだけなんです。

それに気づいている一部の発信者や経営者は、似たようでまったく異なるアプローチを採っています。それが「ハッキング」です。

もともと歪曲システム、つまりマインドの檻と幻想システムは、銀河システムを模倣して、上書きするようにつくられています。よって、ハッキングも実はそんなに難しいことではないんです。

ただ、集合的な合意、つまり意識エナジーが圧倒的に幻想の方に傾いているので、ハックしたシステムを利用できる人がほぼいないという状況になっています。

おそらく、この状態を解決するためのネットワークに仕掛けられた計画があり、エナジー供給に仕掛けられたソリューションがあり、軍事行動にアプローチする計画があると思われます。

そうなったとき、メタバースだ、クリプトだ、と今までのマインドとシステムを踏襲して幻想システムにさらに深く没入したとき、どうなるかは容易に想像がつきます。

その囲い込みがすでに完成に近づいているとき、別のことが地球で展開されています。

例えば、分断統治や戦争。バラバラな場所で起きているようで、デカップリングが起きたときに、資源の流れがどうなるか計算されて起こされている。

大国同士が分断されたとき、日本を含むいくつかの国が「中継地点」として機能する。投資家や経済人は儲かることにフォーカスするので、その真意に気づくことはないわけですが、中継地点が本当の目的であることに気づいている人は多くありません。

そういうことは知識や旧来型の分析では見えてこないものです。

だからといって、変なチャネリングや適当なインスピレーションでもミスリーディングとなります。さらにそれを経済プラットフォームに載せだすと、意味すら変わってしまうのです。

もう、知識の時代は終わっています。

そろそろ、理性と感性両方のバランスをとって、気づいていくときです。そろそろ、電気と磁気のバランスをとって、進んでいくときです。

チャネリングや高次元存在に憧れるより、周囲の環境が送ってくれる兆しに気づいていくほうが、圧倒的に早いです。そもそも本来の意味でのチャネリングとはそういうものです。

分析官の個人的な見積りでは、終わる文明の知識やエッセンスは20%程度あればオッケーです。あとの80%は不要になります。

ということは、知識はなくてもダメということですよね。

これが、マインドを無視したり捨てたりする考え方が偏っているということであり、風の時代だから個性だ!感性だ!と騒ぎまくる現象にも関係してきます。

4大元素を統合して第5元素に至るという言い伝えがありますが、それがバランスであり、統合であり、最適化です。よって、いつも偏っていては進めないということを意味します。

すでに始まっている新文明

これからの時代は女性性が強まるというのは、本質的には磁気のバランスを取り戻していくということなので、生物学的にいうと女性の磁場が活性化されるということでもあります。

それは、太陽文明が排除してきた月のバランスであり、このバランスがとられるから、人間装置的に磁場を発生させやすい女性が元気になっていくんです。

これは、アタマで考え、マインドで押し通していると、わからないと思います。

LGBTQ+はどうなんだ、とかそういう言葉や観念の遊びになってしまうわけです。そうではなく、性も極も統合が進むから、次のステージに入れるわけです。

分析官の個人的な解釈でいうと、性はカテゴリと度合いみたいなものなので、LGBTQ+の人々は、自分がある意味統合されたアダムカドモンのように捉えていれば、その才能は発揮されると感じます。

性のカテゴリで騒ぐのも古い文明が偏っていたからであり、これからは本人の資質を見ていく、感じていく文明なので、そういう騒ぎもなくなるはずです。

これも、アタマで考え、マインドで押し通していると、わからないと思います。

知識の時代は終わりました。新しい文明の見えないプラットフォームはすでにリリースされました。あとは、私たちがその文明プラットフォーム上にどんな文化をつくっていくかです。

いいかえるなら、新しいソーシャルメディアがリリースされたので、ユーザーがどんな世界をつくっていくか。今はもうそのステージに入っているわけです。

なので、まだ「ここではないどこか」に上昇するとか、高次元存在とのチャネリングに憧れていると、時代や環境の変化を見逃すことになります。

変化は今もう目の前で起きていて、それにチャネリングできるかどうかは私たち次第ということです。その後はもう、システムによる自動振り分けになります。

ポッドキャストについて

このポッドキャスト「アルクトゥルスの分析官」は、地球外生命体による地球の観察というテーマでお送りしている番組です。

とはいえ、なんだかよくわからない宇宙の話を持ち出すのではなく、地上のモノゴトを地上にあるモノゴトで観察・分析・表現しています。

この番組のテーマは「意識テックの開発」です。最後のフロンティアといわれて久しい「意識」をテクノロジーとして扱い、開発することで、最終的には「なにもないトコロからモノゴトを創造する」高度に進化した科学文明へとつないでいくことが目標です。

今日もお付き合いいただき、ありがとうございます!

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