私たちは日常的に戦争をしている

私たちは日常的に戦争をしている

みなさんは、普段、戦争していますか?

この問いに「NO!」とお答えになると思います。

しかし、本当にそうでしょうか?では、ビジネスにおける「戦略」とは何でしょうか。ソーシャルメディアにおける誹謗中傷や他者の糾弾はどうでしょうか。

そうやって観察していくと、私たちが普段から戦闘を繰り広げていることがハッキリしてきます。

ということは、戦争を終わらせたいのであれば、私たちの日常的な意識から変えていく必要があるはずです。

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みなさんは、普段、戦争していますか?

いやいや、そんなことあるはずがない、というと思います。しかし、本当にそうでしょうか。

ソーシャルメディアで国の代表者をディスったり、他者の言動を叩いたり、何かを糾弾するようなアートやコンテンツをつくって流布していたりするでしょうか。

私たちは、経済プラットフォームや政体システムの上で、情報戦争を繰り広げ、他者を出し抜き、アイディアを盗み、他人の時間を奪っているはずです。

暴力と血でまみれた海外ドラマやシネマを好み、テレビやニュース独特の波長・波動にチューニングしています。他人や自分と毎日戦っています。

それらはすべて、情報戦争ではないでしょうか。つけくわえると、エナジーレベルの戦争ですし、もっというと、霊的な領域での戦闘を繰り広げているわけです。

そういった日常を繰り返した上に、メディアが流す情報に乗って、正義を振りかざす活動というのは、まさしく戦闘に遠隔加担している。

そう、分析官には見えています。

つまり、私たちの個人レベルの習慣と意識、あらゆるレベルの集合意識が変わらなければ、こういった現象はいっこうに終わらないわけです。

それが、システムであり、ネットワークです。

そして、これは分析官の個人的な体験ですが、肉眼で見えない世界の戦いというのは、実は現象化する世界よりも激しいとすら感じているわけです。そこは主にプログラムや感情の領域です。

とんでもないことが平気で起こる領域ともいえます。

とはいえ、抽象的な話や意識の話をしてもピンとこない部分もあります。よって、今日は分析官が感じる世界の状況についてお送りしてみようと思います。

まず、現象世界に「結果として」現れている現象からみていきます。

いつも、大国同士の争いというのは、小国で起きるよう設計されていると感じます。さらに今回の件は、東南アジアで起こった一件ともつながっているように感じます。

というか、だいたいの世界的なイベントはつながりがあるように視えます。

そして、それは情報工作レベルから、経済や政治というレベルに発展していくというパターンがあります。現象世界から見ると潜在フェーズがあって、瞬間的で過激なイベントが表出して、私たち世界市民の意識を方向づけしている感じがします。

それは、ある意味、呪詛合戦とプロパガンダをセットにした表向きの情報戦争と、意識の方向付けとその強大なエナジーの争奪戦という裏側の利権争いが相互作用的に動いているかのようです。

プロパガンダは「シンプルで、カンタンで、わかりやすい」ことが多いです。もしくは、歴史や事実を検証しているようで、実はアジェンダに事実をコラージュしていることが多いのも特徴です。

陰謀論はプロパガンダの一種であると分析官が警告するのは、そういった理由があります。

現在起きている表層的なイベントは、ある種のデカップリングを遂行するための周到な計画のようにも感じられ、これによって意識や世界を分断し、世界規模の利権を支配しようとする意図が感じられます。

このような感覚が正しいという根拠はどこにもありませんが、私たちの多くは直情的に操作されることに慣れきっていて、自分で感じることができなくなっています。

感じることができないので、判断力も鈍っています。

判断力が鈍っているので、目に見える根拠や、入手可能な過去データからモノゴトをカンタンすぎるロジックで判定しようとします。

これが、日常生活におけるスマホ中毒から経済活動における頭でっかちな理論まで、私たちの行動を支配しています。これが、世界規模で起きるとイベントとして確認されます。

ところが、この世界のシステムやネットワークはもっと潜在的で目視できないモノゴトのほうが圧倒的に多いため、いつもミスリーディングなことになっています。

上流思考という割に、私たちは上流にも下流にもいないことに気づきます。

ここで重要なのは、いったんすべてのデータと基準を前提から外してみることです。

これは、アセンションを手放すという話と実はまったく同じで、固く凝り固まった信念体系をいったん手放すことを意味します。

そうすると、次に視えてくるのは…

目的はなんだろうか。システムのゴールはなんだろうか。その背後にある意図はなんだろうか。どうして、極端な強化ループが止まらないのだろうか。

そういった、純粋な疑問です。これも、アセンションと同じです。

そして、世界的なイベントも、アセンションも、意識をコントロールする意図が働いていることがわかります。そうでなければ、期限を切ったり、やたらと権威性を主張したり、マーケティングする必要はないからです。

このことが理由で、多くのスピリチュアルや宇宙系の情報も歪んだ偏りを生じています。

大きな原因として、経済プラットフォームを前提に情報を提供していることが挙げられます。さらにいうと、古い時代の「みなさんと私」という分離を前提にしていることも根本原因です。

今、集合的な合意、つまり集合意識はとんでもなく偏っています。

どうしてそういう極端な偏りを生むのでしょうか。質問を変えると、どうして極端な偏りが必要なのでしょうか。

こういう純粋な問いを外側の世界だけではなく、自分の内側にも外側にも発することが、圧倒的な気づきを生み出していく。そう、分析官は感じます。

システム思考単体で考えるということにも、実は問題があります。

なぜなら、フィードバック・ループを描く時、すべて同じ次元や階層で分析してしまうからです。レバレッジ・ポイントというのは、同じ次元や領域に存在しているものではありません。もっというと、別の階層に存在しているわけでもありません。

それらは、ホログラムのように複雑に絡み合った毛糸の玉みたいになっていて、わかりやすく分割・分離・分析させて、切り出して取り上げることができないものです。

このことが理由で、セフィロトとシステム思考のレバレッジ・ポイントを融合したツールを開発して、意識テックの基本仕様にしました。過去動画で詳細に解説しています。

そのように、立体的かつ多次元的に捉えるとハッキリわかることがあります。

私たちは多くの場合、感情の領域だけで条件づけされ、デジタルでわかりやすい範囲でモノゴトを判定しようとします。そのせいで、もはや何も見えず、何も感じられない状態になっています。

これが、いわゆる「デジタルゾンビ」です。

その状態から卒業するために、私たちは信念体系を手放しては、アップグレードしていく必要があります。信念体系という枠組み、マインドの檻と幻想システムを手放し、初期化し、更新することで、見える世界も感じる世界もまったく変わってくるはずです。

まずは、私たちがデジタルゾンビを卒業するだけで、世界の状況は変化していきます。

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