原因は自分を含む集合意識

原因は自分を含む集合意識

今日は、緊急配信ということで、地上人類の集合意識や個人の責任について、全体的かつ統合的な視点でお送りしています。

エピソード内でも語っていますが、令和の時代を直感した時、私たちは自分たちがつくりあげて強化し続けてきた古い文明という「しくみ」と「枠組み」がどうなるかはわかっていたはずなんです。

よって、行動指針というのはハッキリしています。そこはブレる必要ないと、分析官は自信を持ってレポートできます!

ポッドキャスト

エピソード

スクリプト

みなさんは、何か社会的、世界的イベントが起きたとき、どのように反応するでしょうか。どんな行動をとるでしょうか。

もっというと、大多数の人々が同じような反応を示し、同じ方向に向かう時、どのような場所にいるでしょうか。

これらの質問は、とても有効です。

なぜなら、私たちがどのように世界を知覚し、どのように影響され、どのような行動をとっているかが浮き彫りになる質問だからです。

ちなみに、分析官は事が起きる前から兆しを感じて動いていることが多いです。

それは、自分と環境の相互作用でもあり、なおかつモノゴトの原因は、もっと深く、長期的で、全体的だと理解しているからです。

次の質問は、とても深いです。

みなさんは、100人のうち99人が右に曲がる時、どうしますか?

分析官は基本的に1人で別の方向に向かっていることが多いです。別にそれは左でなくてもいいし、皆に無理矢理あわせなくてもオッケーだからです。むしろ、99人から弾かれていることが多いです。

でも、右に曲がっている人々を恨んだりする必要もないですよね。

最後の質問は、とても広いです。

ここに2つの扉があります。みなさんは、どうしますか?

分析官は、2つとも開けて、そのどちらにも入らない確率が高いです。別に出されたオプションだけで選択しなくていいからです。そして、1つしか開けてはならないというルールもないので、全部見て、別のことをしたってイイわけです。

でも、2択で右往左往している人がいてもワルイことではないですよね。

こうして、質問という形をとって意識の診断プログラムを起動してみると、イロイロわかることがあります。それは、私たちがやたらと「条件づけされている」ということです。

質問には1つの正解しかない。結論から述べなければならない。数字をエビデンスにしなければならない。世の中のムーブメントには乗らないといけない。最新のものをとにかくチェックしないといけない。

ディープスーテートはユダヤである。闇の勢力にだまされている。次元は上昇しなければならない。眠りは悪である。

忍道は曲げてはならない。赤の矢を刺されたら、刺した人を愛さねばならない。神候補に選ばれたら、神にならなければいけない。

すべて、他人の決めたルールや情報に振り回されています。自分自身の創造責任という原因を回避して、仮想敵をつくりあげています。マインドの檻と幻想システムの中に。

さきほど、意識診断プログラムといいました。

このポッドキャストをお聞きのみなさんと分析官は「意識ハッカー」です。よって、診断プログラムを起動して、自身や世界の状態を確認することは、すでに日常的になっていると思います。

こうしてプログラムを実行すると、幻想システムの中で結果に近いところで(自分を)振り回していることに気づくはずです。

コロナのときもそうでした。

2016年くらいから、世界の雰囲気というのは変わっていて、人々はより流動的に生きるようになっていたはずです。

大量生産、大量消費、生命をマネーのためのリソースとしか見ない経済活動が限界に来ていることは、メディアを通しても、生活を通しても強く確認されていたはずです。

しかし、私たちはやめませんでした。

よって、突然、事業転換を迫られたかのようになって苦しんだり、急なデジタル化やDXをしなければならなくなって、大変なことになったり、四面楚歌になって離脱したりしたわけです。

あらゆるイベントはそうなっています。

よって、大衆がソーシャルメディアなどで正義を振りかざして「いかにも」な行動をとっているときは、もうモノゴトは完了しているわけです。

これは投資の世界でも同じだと思います。

これも、コロナのときにすごくハッキリ出ていたわけです。大衆が騒いでいるときにはもう終わっているんです。それは、特別なAI分析システムを持っていなくても、わかることです。

分析官のような投資の素人でも、世界の状況を感じていれば、大衆が騒ぐ前に買って利益を得ることができるわけです。それを、2020年から2021年にかけて検証し、すべて手放しました。

投資自体は20代前半からしていたのですが、それもすべて手放しました。

というか、本当はマネーシステムへの依存を(何年もかけて)卒業させられたというのが、正直なところです。

させられたというのは、自分のソウルによってであり、誰か他の人や闇の勢力ではありません。これも、苦しいことは他人の責任で、楽しいことは自分の成果だと思いがちな私たち地上人類のマインド・トラップですよね。

さて、このような世界のしくみですが、構造がわかっていれば対処の方法はわかります。

まず、意識です。それは、歴史的、遺伝的、社会的、個人的、あらゆるレベルの集合的な意識により引き起こされていることで、特定の誰かの責任で片付けられる問題ではありません。

よって、集合的な意識の構造がどうなっているかを理解した上で、システムの振る舞いを観察し、自分の選択に責任を持っていく。そういうことが意識ハッカーには求められます。

意識ハッカーにはガイ・フォークスのマスクは必要ありません。グレイみたいな宇宙人の被り物も必要ないです。なぜなら、個人と集合意識の関係をシステム構造としてハッキリ知覚しているからです。

(本当は、YouTube動画で遊ぶためにマスクを買おうかと思っていたんですけどね)

今回は、緊急配信ということで、チャプターもテーマもなしにブワーッと情報をお出ししました。そして、みなさんとご一緒に、意識監査プログラムを実行しました。

理由は、世界情勢や感情の領域で、集合意識が荒れているからです。

これは地上の集合意識であり、日本は関係ないとかそういうことではありません。よくいわれる対岸の火事でもなければ、何か行動や支援を行わなければヒドイ人間というわけでもないんです。

もっと、意識の深いところ、世界の全体構造を把握したほうがいいと思うんです。

この構造については分析官のYouTube動画でずっとレポートしてきたわけですが、把握した途端、自分たちがどの領域にドップリ浸かって振り回されているかハッキリとメタ認知できるんですね。

よって、こういう世界的な意識や感情の渦が荒れている時、自分の意識をシッカリ扱えることが重要になってきます。令和の時代はそういうことが多発するというのは前からわかっていたはずです。

去年の年末、2022年はリソースフルな年になるとお伝えしました。

これは、和訳すると「機知に富んだ」年ということになりまして、それはウィットでもあり、鋭さでもあり、創造性でもあるわけです。

ということは、俊敏かつ柔軟で、心は安定した状態で生きていないと、そういう年を経験できないということです。

今起きているモノゴトは、私たちが途方も無い年月をかけて築き上げてきたものだということを再認識し、長期的かつ全体的な視野を失わずに、目の前のモノゴトに創造的に取り組んでいきたいものです。

ということで、今日は緊急配信「世界と意識と選択」についてレポートしました。みなさんの可能性を開き、歓びと調和に貢献できれば幸いです。

このプロセスは、サービスとしての文明、Civilisation as a Serviceをつくるために必要なモノです。今までは搾取と支配と隠蔽の文明でした。これからは与える政治、仕える(使える)文明です。

そのために起きていることだと理解して、意識の状態をどこに合わせるかがとても重要です。

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